最近、台風に翻弄されてます

こんにちは。

ここ数年、異常気象といいますか、大きな台風(とか地震とか)が日本を襲ってます。

台風とまで行かなくても、大雨とかですね。
2018年には西日本豪雨がありました。

その後、台風21号が襲来。
大雨で関西国際空港をはじめ、多くの土地が水没しました。

そして今日、台風24号が日本を襲っています。

沖縄に到達した後、そのまま直進して中国方面に行くかと思いきや、華麗なるライトターン!
奄美群島、屋久島を通って宮崎県沖の日向灘へ。

そして四国に上陸、大阪辺りを通過して東北方面に進行中です。
明日朝には青森辺りにいるんじゃないでしょうか。
まさに日本縦断です。

前回の台風21号に続き、今回の24号も猛烈な風が吹き、大量の雨をもたらしています。

現在9月30日23時ころですが、東京でも風雨が荒れ狂っています。
東向きのベランダの窓に横殴りの雨が叩きつけられています。
ほんと、猛烈です。

今回もまた、日本各地に大きな被害をもたらすことでしょう。

ビニールハウスの被害、どうにかできないか

毎回台風が来るたびに、農業用ビニールハウスが甚大な被害を受けます。
暴風によってビニールは剥がされ、細い鉄骨は折れ曲がります。

まあ元々の構造が、鉄パイプ+ビニールだけですから、風には弱いです。
破壊されても仕方ない構造と言えます。

しかし、農家の方にとってみれば、大損害です。
今年大金かけて修理したとしても、来年にはまた台風が来ます。そしたらまた壊されます。
たまりませんね。

でもこれ、良く良く考えてみると、おかしな話です。

ビニールハウスは台風に弱いと分かっているのに、
台風の多い日本でそれを建てているわけです。

なぜなんでしょうね。
これまでは ビニールハウスを破壊するほどの台風は少なかったから、かもしれません。

でも最近の異常気象を見ていると、もう昔とは違います。
超強烈な台風は毎年やってきます。

気象庁は「50年に一度のクラスの台風」とか表現していますけど、
もうそれ、「毎年クラスの」と言い換えた方がいいと思います。

つまり、もうそろそろ、ビニールハウスによる農業は、日本では無理なんじゃないか、ということです。

ビニールハウスは、建てても建てても、台風で破壊されます。
保険をかけるとしても、これからは保険料がガンガン上がるでしょうね。
もう経営が成り立たなくなるのでは?と思います。

ビニールハウスは卒業かな

ということで、この日本では、もうビニールハウスを使った農業は止めたほうがいいと思います。

ビニールハウスを建てると、毎年台風にビクビクしなくてはなりません。

そんな農業に未来はあるのでしょうか。

ビニールハウスを建て直すたびに、農協から借金が膨らむばかりの農業になりそうです。

じゃあどんな農業をすればいいの? 何を育てるの? という話ですが、今の私にはノーアイデアです。

代わりにどんな作物を作ればいいのか、全くわかりません。
でもビニールハウスによる農業は、リスクがありすぎる、と感じます。

日本の農業の大きな課題となりそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました