2018年ノーベル医学・生理学賞に、本庶佑さん 京大特別教授!

今年2018年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれました。

その業績は、免疫の働きを抑えるブレーキ役となる物質を発見し、癌に対して免疫が働くようにする新たな治療薬を作った、ということです。

ちとムズカシイですね(^^;

でもまあ簡単に言うと、癌の新しい薬を作ったヨ! ということでしょう。

素晴らしい。

そのうち、癌は普通に投薬で治るようになるのかもしれませんね。

医者「残念ながら、あなたは癌です」
患者「がーん!」
という小話?も過去のものとなりそうです。

日本人のノーベル賞受賞者

日本人のノーベル賞受賞は、これで4年連続。

すごいです。

なんでこんなに取れるのか。
と、くやしくて仕方がないお隣の某国から聞こえてきそうです。

多分、昔基礎研究にお金を掛けていたからでしょうね。

それが最近は、大学の基礎研究費がどんどん減らされているそうです。

ソースは?

 → 先日、TV番組「学校へ行こう」の「未成年の主張」でそう言ってました(叫んでました)www

まあ、現実に、大学の研究費は減らされてるようですからねえ、お金がないと研究も進めにくいでしょう。

これから日本でノーベル賞クラスの研究が出てくるのか、心配です。

学術レベルと国力

国の学術レベルって、そのまま国力の差になります。

国力が低くなることを「どーでも良い」とする人もいますけど、私はそうは思いません。国力が低いということは、国際的な発言力が減るということです。国と国との関係は、友好関係であっても競争関係です。力がないと不平等な経済協定を結ばされたり、領土を脅かされたりします。

いろんな国際的プロジェクトでもいい仕事をさせてもらえないとかあります。金だけ出せと言われたり。

由々しき問題だと思いませんか?

だから学術レベルって大事です。ノーベル賞クラスの研究をすることが大事です。

学者にはお金を!

大学の学者先生には、成果が出ても出なくても、研究費を上げるべきだと思います。

だって、先立つものはお金ですよね。

また、研究の成果が認められるのは数年先、数十年先になることも多いです。目先の成果だけを見て研究費を決めるなんて馬鹿げてます。

学者先生は、とにかく研究して論文を出してほしい。

その研究成果が認められるのは、後の世代になってからです。論文さえ残しておけば、いい研究は後年どこかで評価されます。

文科省には、ながーい目で大学研究を見てほしいです。

それが日本の国力を維持する根本となります。

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