目標計画シートとかいう困った制度

会社からまたしても提出を求められました。

目標計画シート・・・

我が社ではコレ、1年に2回も書かされるんですよ。
内容は、これから半年の間に業務でやる目標です。
いやもうね、そんな先のこと分かるかって。

あと、積極性や協調性がどうの、責任感がどうの、業務遂行能力がどうの、とか。
いやいや、仕事が回ればそれでいいっしょ?

業務の目標って言ったって、現実は目先の仕事をやるだけですよ。

残業も禁止なんだから、日々の作業をちゃっちゃとやって、帰宅しますよ。将来のための勉強とか、職場でやってる時間はないですからねー

目標計画シートの目的は?

そもそも、目標計画シートの目的は何なのでしょうか。

業務に目標を持たせるため?
社員の技量を上げるため?
社員の査定の材料とするため?

よく分かりません。

今後の目標を書いたとして、どんなご利益があるのでしょうか。

「目標ができれば、仕事にやりがいもできるでしょ」とか? 
ナイナイ、そんなこと。

やりがいも何も、こんなシート、書いたら内容は忘れますよ。
何書いたのか覚えてません!
(私だけ?)

ですから現実問題として、書くだけ無駄だと思います。

社員にこれを書かせるのなら、本シートによって 何がどれだけ良くなったのか、会社側も明確にすべきですよね。

社員の成長のためですよ

「目標計画シートは、あなた達社員が成長するためですよ」
と、会社は言うかもしれません。

ほーん。

それを書くと成長できますん?
そもそも、成長って何ですのん?

というか、私にとっては成長って、もうどうでもいいです。

一日しっかり働いて、給料貰えればそれで良いのです。
さっさと帰宅して、お風呂入って、晩酌したいのです。

ごめんね、上昇志向じゃなくって。

洗脳されてます

今の世の中は、
「やればできる」
「もっと上に行ける」
「もっと稼げる」
もっと、もっと・・・
と煽ることばかり。

小さい頃から、ほとんどみんな そのように育てられたのでは ないかな?
もう洗脳ですよね。

最近「みんな違って、みんなダメ」という本を読んだのですが、この本でも同じようなことが書いてあって、我が意を得たり、と強く思いました。

この本によると、全員が思ったように成長はできない、だけど成長を期待される。だから毎日が息苦しくなる。楽しくない。と書いてます。

そう、まさにそのとおりです。火の玉ストレート。

だから、天の邪鬼な私は思うのです。

もう成長しなくていいや、と。
洗脳が解けました。

もう息苦しい毎日にはうんざりです。
気楽に、のんびり生きますよ。

だから、目標計画シートは適当にあしらいます。まあこれくらい書いとけば人事部や上司に怒られないやろ、という程度に書いときます。

ホントは書きたくもないですが、さすがに書かないと社内で波風立ちますからね (^^;

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