タクシーは笛で呼べ! 三和交通の新しい配車サービス

タクシーの配車サービスと言えば、
 ・電話で呼ぶ
 ・スマホで呼ぶ
 ・お店の人に呼んでもらう?
のどれかでしたけど、この度、三和交通がおもしろい配車サービスを始めます。

それは、「笛で呼ぶ」配車サービスです。

スマホとBluetoothで接続した笛があり、それを吹くとスマホからタクシーが呼ばれるという仕組みです。
※笛のボタンを押しても呼べるそうです。

ピーッと吹けば、ゴーッとタクシーがやってくる!

おもしろいですね。

このアイデアはどこから来た?

「笛を吹けばタクシーが来る」というアイデア、非常に斬新ですが、どこから来たアイデアなのでしょうか。

こちらの記事(
タクシーを呼べる「魔法の笛」!? 三和交通がクラウドファンディングで開発)によりますと、
「江戸時代の籠(かご)は、笛を吹いて呼んでいた」という歴史から思いついたそうです。
あと、ナウシカの「虫笛」もイメージもあったとか。

実におもしろいです。

寒くて手袋をしている冬の間とか、スマホが操作しにくいので便利だと思います。
雨の日、傘を指して片手がふさがっている時も、スマホが操作しにくいですよね。
いろいろと便利に使えるシーンがあります。
目の付け所がいいですね!

タクシーのこれから

私は東京に住んでいるので東京の話をしますが、
東京ではタクシーの絶対数は足りてないと思います。

特に雨の日になると、もうほとんどタクシーは捕まりません。
今年の夏は猛暑だったからか、日中もタクシーがなかなか捕まりませんでした。

さらに、タクシードライバーは慢性の人手不足です。タクシー会社もタクシーを増やそうにも増やせません。

となると、やはり期待が集まるのは自動運転タクシーです。自動で呼べて、自動的に走ってくれると、こりゃもう楽ですよね。利用者も、タクシー会社も。

ひとたび自動運転タクシーが軌道に乗ったら、もうあっという間に有人タクシーってなくなるんじゃないかな。贅沢なセレブだけが、有人運転手のタクシーに乗ることになるでしょう。

あと、電話配車のシステムもAIが担当するようになると、ほんとうにタクシー会社は人が要らなくなりますね。
となると、タクシー会社に残るのはどんな仕事でしょうか。自己処理班とか緊急時に有人運転する少数のドライバーだけになるかもしれませんね。

数十人の社員で数千台のタクシーを運用する、そんな時代になるのでしょう。

あと、タクシーにも会話AIが載るでしょうね。お客さんとスムーズに会話できるAIです。

攻殻機動隊に出てきたタチコマ、ご存知でしょうか。あんなAIがタクシーに載っていたら楽しいですね。

おまけ

「はいしゃさーびす」で日本語変換したら
 ・歯医者
 ・廃車
 ・敗者
とかが表示され、なかなか「配車」が表示されませんでした。

日本語変換も、まだまだですね。
入力者の気持ちもくんでくれないと(笑)

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