会社の残業ワーストランキング、3位は建築施工管理、2位はインターネット/メディア、1位は・・・

ネットで職種ごとの残業ワーストランキングが出ていました。

残業については、大きく分けて2つの考え方があります。
(1)生活費として必須! 残業大歓迎!
(2)残業なんかしたくない。早く帰らせろ。

私は『(2)残業したくない』派ですねー。
私にとって、仕事は生活費を稼ぐ手段であって、人生の楽しみは別にあります。

『(1)残業大歓迎』派についても、量によりけりでしょう。適度な量ならいいですが、100時間超えとかだと健康に影響が出ますよね。死ぬほど残業したい人なんていないはず。でも現実には、残業で死ぬ人が出ています。悲しいことです。

さて、話を戻しまして、残業の多い職種ランキング、栄えある1位は何でしょうか。
参考:マイナビニュース

残業の多い職種ランキング、栄えある1位

それは、こちらです。
 ↓

 ゲーム(制作・開発)

ゲームの制作・開発って、大変なんですね!

でもちょっと考えてみれば分かります。ゲームアプリって、細部に拘ればいくらでも拘れるでしょう。
 ・主人公の顔立ちはどこか影があるように。
 ・ヒロインの服の色はもうちょっとアレで。
 ・なんかぱっとしないんだよね、もっとバーンとズガーンとした感じで。
・・・キリがないですよね。
しかも制作主の要求は、多分に抽象的でしょう。もし制作主や職場の上司に超こだわり派がいたら、開発に終わりはありません。
そりゃあ過労状態になりますわ。

そんな終わりのない仕事、ぜったいやりたくありません(笑)

インターネット/広告/メディアって?

残業の多い職種2位の「インターネット/広告/メディア」もやばいですよね。これ、営業職だそうです。記事書いたり、広告主探したりする仕事でしょうか。

広告業界とか、もう聞くからにブラックな匂いがプンプンしますね。

この業界を希望する人って、どういう志を持ってるのか、大変興味があります。わざわざ大変な業界に足を踏み入れる人たち・・・何を目指しているのでしょうか。

建築施工管理

施工管理も大変な仕事らしいですね。建築現場なんて、想定に収まらない事件がバンバン起きるでしょうから。
例えば今年多かった豪雨や台風。地震もありました。 こんなのに襲われたら、当初のスケジュールなんてご破産です。でも建築主からは 早うせい、期限どうりにせい、と無理難題を言われることでしょう。

昨年でしたか、オリンピックに向けて建設中の国立競技場で施工管理者が自殺しましたよね。あの人もそうとう激務だったようです。会社の管理職と現場の労働者から板挟みにされて、どうにも回らなくなったんでしょうね。

あの自殺事件で 会社の上層部は何らかの責任を取ったのでしょうか。「死んだやつが悪い。弱いから死ぬんだ」くらいにしか思ってなさそうな気がします。

まあ、そうならないよう、自分で自分を守るしかありません。

残業地獄から自分を守るには

残業地獄から自分を守るには、そりゃあもう、そんな業界とは関わらないに限ります。もし今そんな職場にいるのなら、さっさと転職しましょう。

「いや、それでは自分に負けたことになる。俺は負けたくない!」という人もいるでしょう。そういう人はやればいいです。止めはしません。

でも、それってうまく会社に利用されてるだけだと思います。「困難から逃げるなんて恥ずかしい」と洗脳されてるだけ。

例えば、内戦が激しいアフリカの小国に生まれたとして、「困難から逃げるな!戦場にとどまれ!」と言われたらどう思いますか? バカバカしいですよね。残業が多い職場にとどまるのも、それと同じだと私は思いますヨ。

逃げるは恥だが役に立つ、なのです(ちょっと古いけど)。

残業少ない方ランキングは?

ちなみにが少ない職種ランキングも出ていました。
それによると:
 1位:経理事務・財務アシスタント
 2位:秘書・受け付け
 3位:医療事務
 4位:一般事務・アシスタント
 4位:通訳・翻訳
 (4位は2つあります)

なるほど、なるほど。
やっぱ事務系は残業が少ないですね。私はお金よりも時間が欲しい派なので、非常に魅力的です。

でも事務の仕事って、求人が少ないです。募集してもすぐに応募で埋まるからでしょうね。人気あるんでしょう。

私は現在某会社で正社員していますが、今の仕事に不満がいっぱいあります。
これからまだまだ、自分にあった仕事(自分が楽しいと思える仕事)を探しますよ。

(少年マンガ風に)戦いはこれからだ!!

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